正しい歯磨きの方法

虫歯や歯周病を予防するには日頃の歯磨きが欠かせません。
しかし、正しい方法で歯を磨けているという方は意外と少なく、どうしても磨き残しが出てしまったり、必要以上の力で磨いてしまったりしてしまう方が多くいらっしゃいます。
そこで今回は正しい歯磨きの方法をまとめてみましたので、是非参考にしてみてください。

歯磨きには「スクラッピング法」と「バス法」の2種類があります。
スクラッピング法は歯ブラシの毛先を直角に当てて小刻みに動かす方法で、1本の歯に対して10〜15往復するように動かしていくように全ての歯を磨いていきます。
歯の裏は場所によっては斜めに歯ブラシを当て、後は表面を磨いたときと同じく小刻みに動かしながら丁寧に磨きましょう。

続いてバス法は、歯茎と歯の間に毛先を入れ込むようにして細かく動かす方法です。
しっかりと磨けるのはもちろんのこと、歯周病予防や治療に最も有効的な磨き方となっています。
毛先を45度の角度で歯と歯茎の間に軽く差し込んだら、スクラッピング法と同じように1本10〜15回細かく磨いていきます。

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