口腔ケアをして健康な体に

高齢者に多い誤嚥性肺炎は、死亡率の高い疾患です。
この誤嚥性肺炎を防ぐために有効なのが、口腔内のケアというのはご存知でしょうか。
口腔ケアには他にも口の機能の改善効果、それによる栄養の改善が期待でき、最終的に健康な生活を送るのに必須なことと言えます。

2010年の主な死因にはトップに癌、2位に心疾患、3位に脳血管疾患、続く4位に肺炎が上がっています。
誤嚥性肺炎は食べ物や唾液が誤って気管、肺へと流れ込んでしまうことで引き起こされます。
口腔ケアには口の中を清潔に保つ目的と、口腔機能の維持・回復を図る効果があり、これらを上手に行なうことで、誤嚥を予防します。
誤嚥性肺炎を引き起こす要因の一つに、唾液や食べ物と一緒に誤って流れてきた歯周病菌が挙げられていますので、口の中を清潔に保つことももちろん重要です。

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