歯の寿命は何年?

日本人の体の寿命は多くの方がご存知ですが、歯にも同じように寿命があるのはご存知でしょうか。

歯は親知らずを除くと一人一人に28本ありますが、45歳になった時に残っている歯の平均は26.4本なのですが、この年齢を堺にグッと数値が下がります。
10年後の55歳にはここから更に3本、そして55歳〜65歳までの10年間で更に5本の歯が失われていくと言われており、最終的に80歳の時には平均で9本しか歯は残っておらず、これが日本人の現在の歯の寿命と言われています。
日本人は体の寿命は他の先進国と比べても高いのですが、このように歯の寿命に関しては先進国にしては低く、そのギャップにより60歳や70歳になった時点で歯の事で悩んでしまう方が非常に多いそうです。

自分が困らない為にも、早いうちから歯の健康を気遣った生活を送る事が大切と言えるでしょう。

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