インプラント治療の流れと治療期間

インプラント治療の流れを大まかに分けると「検査・診断治療計画」「インプラント埋入手術」「義歯の治療」「メンテナンス」の4つに分けられます。

まずインプラント治療を行なう前に、非常に細かい検査・診断を行ない、インプラント治療を行なっても問題が無いかを調べます。
虫歯や歯周病がある場合にはそれらを治療してからインプラント治療へと移ります。
これらの検査・診断が全て終わり、口腔内がインプラントをするのに万全な状態になったらインプラント埋入手術が行なわれ、続いてその上に義歯をつける為の治療が行なわれてインプラント治療自体は終わります。
しかしインプラントが入ったから終わりという訳ではなく、インプラントを長持ちさせる為のメンテナンスが定期的に必要となってきますので、定期的に歯科医に通う必要があるのです。

インプラント治療自体は健康な方でも最短3ヶ月、骨が足りないなど条件が悪い場合には1年程度かかることも珍しくありません。

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