インプラント治療の流れ

インプラント治療の技術は、登場してから既に50年以上経過しています。
この50年間で多くの新技術も開発されてきましたが、それでも根本の治療は変わらず、インプラントは人の治癒力を最大限に引き出して治療する方法です。

インプラントと一言で表しても、本体は根っ子部分、首、頭と3つの部位によって形成されています。
インプラント治療では、このうちの根っ子の部分を骨に植え付ける手術を行なう所から始まり、その後は3〜4ヶ月の時間をかけて、骨と埋めた根っ子部分が細胞レベルで結合するまで待ちます。
結合が確認できたら残りの首と頭の部分を取り付けて完成です。

この結合する現象はオッセオ・インテグレーションと呼ばれ、この現象が正しく起きる事で、本来の歯と変わらない使い心地でインプラントを使う事ができます。

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