インプラントがグラついたように感じたら?

インプラントを埋入した方から、よく挙がる相談に、「インプラントがグラついているように感じる」というものがあります。
少しでもこうした疑問を感じたら、すぐにインプラントを埋入した歯科に相談しましょう。
今回は、インプラントがグラつく原因でよく上がるものを簡単にご紹介いたします。

まず多いのが、歯切りしや食いしばりによる負担によるものです。
インプラントは耐久性に優れた技術ではありますが、あまりにも激しい歯ぎしりや食いしばりには耐えないこともあります。
これらの負担で顎の骨が痩せてしまい、インプラントを支えきらなくなるとグラつきの原因になります。

また、インプラント周囲炎もよく見られる原因です。
口腔内のケアが足りない状態が続くと、インプラントの周囲が歯周病になってしまいます。この状態のことを「インプラント周囲炎」と呼びます。
放置しておくとインプラントが抜けてしまうリスクもありますし、他の健康な歯にも悪影響を及ぼすリスクがあるため、すぐに治療を受ける必要があります。

他にもインプラントと人工歯を繋ぐアパットメント自体のネジが緩んでしまっていたり、破損してししまっていたり、喫煙による影響だったりと、インプラントがグラつく原因は多岐にわたります。
少しでもおかしいと思ったら、すぐに歯科に相談して対処するのがとても大切です。

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